2023年新年のごあいさつ

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。
穏やかな新年です。いかがお過ごしでしょう。

このブログを読んでくださっている女性の多くは、年末年始をゆっくり過ごすというよりは、忙しくされているのではないでしょうか。

特に家庭のある女性にとって、年末年始は心身ともに負担のかかる時期です。
お正月の準備や年末の大掃除、おせち料理作りなどは元旦までと期限があるためイライラしがち。

帰省して義理父母と会うのも、気が重いと感じるかもしれません。家庭や地方によって様々な事情や習慣があり、簡単には変えられない。

新年はおめでたいことなので、ネガティブな感情は言葉にしにくいもの。でも、女性で年末年始にしんどさを感じている人は少なくありません。

こうした長期休暇や家族が集まるシーズンは、そもそもストレス負荷が高く、精神的にもしんどい時期であると言われています。

年越しは毎年のこと。自分だけ我慢すれば‥と思うのではなく、長い目でみてご自身が無理せず晴れやかな気持ちで新年を迎える方法を考えられるといいですね。

新春にあたり、ご自身がこの一年をどう過ごしたいのか。どんな年にしたいのか、イメージする時間を持ってみませんか。

今年の抱負を考えるのもひとつです。より具体的に落とし込む方法として、「やりたいことリスト」の作成はお勧めです。

ポイントは、TO DOでなく「自分がやりたいこと」をリストアップすること。
そして「やりたいこと」を具体化すること。

5個くらいはすぐ思いつくのですが、それ以上は案外出てこないかもしれません。

それでも、少し時間をかけて自分のこころと対話してみましょう。
普段は忘れているような、やりたかったことや好きだったことをふと思い出したりします。

100個を目標に。まずは20個くらいでも。

「やりたいことリスト」が完成したら、手帳など目に付くところに貼っておきましょう。
手帳を見るたびにやりたかったことを思い出し、目の前の雑事に追われて狭くなっていた視野が、ふわっと広がります。

みなさまにとって、希望の光あふれる一年となるよう願っています。

1月は5日より開室致します。
フォームで相談メールをくださった方には、5日より順次お返事させて頂きます。

臨床心理士 難波 愛

臨床心理士 難波 愛

【子どもと女性の心理カウンセラー】
スクールカウンセラー歴25年、子どもの心理カンセリング「遊戯療法」の専門家。子どもも親もサポートするカウンセリングのスタイルが好評。子どもは「楽しかった!また来たい」とリピート率9割以上。女性のカウンセリングでは、「はじめて自分と向き合えた」と前を向いて歩んでいかれます。

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