ひとりでも多くの子どもと女性が、一人ひとりの課題に応じて適切な心理療法を受けることができ、悩みに取り組むことを通して、親も子も心理的に成長することを目指します。
理念
心理的支援の目的
心理的支援の目的
ひとりでも多くの子どもと女性が、一人ひとりの課題に応じて適切な心理療法を受けることができ、悩みに取り組むことを通して、親も子も心理的に成長することを目指します。
臨床心理士・公認心理師の女性カウンセラーが運営するカウンセリングルームです。
お子様に関する不安や心配、ご自身のさまざまな悩みや困難についての心理相談をお引き受けしています。
お子様づれでのご相談やお子様ご本人の相談ができるよう、小さなプレイルームもあります。こどもは言葉で悩みや苦しみを話す代わりに遊びの中でこころを表現してくれます。
大人の相談でも、通常のカウンセリングに加えて、描画や箱庭、夢などイメージを用いた面接を行っています。
代表の難波が相談室のご案内をさせて頂きます。模擬面接の様子から雰囲気を感じて頂けると思います。
不登校の子どものこころに「遊戯療法」でアプローチする心の専門家
臨床心理学に基づき、不登校の子どもと親のカウンセリングを行っている。スクールカウンセラーとして25年、のべ6000件の子どもと親(主に母親)の心理相談を担当。遊びを介して自己表現する「遊戯療法」で子どもの心の不安や不調を改善するエキスパート。
私時自身、小学生のある時期、体が鉛のように重く、気分が落ち込み、理由も分からないまま学校に行くのが辛い時期を経験しています。表面的には登校していましたが、心には言葉にならない苦しさを抱えていたと思います。当時はカウンセリングなど一般的ではありませんでした。あの時カウンセリングにつながっていたら・・と思います。
数ヶ月で回復しましたが、そのきっかけは、おそらく私の両親が私に目を向けてくれたことと、あの当時考えられることを精一杯してくれたことが大きかったと思います。私自身は、ひとりで物語を考えたり、絵を描いたり、手芸に没頭したり…と遊戯療法に近いことをセルフで行っていました。こうした経験が、子どもの心理カウンセラーを職業選択した理由のひとつだと考えています。
その後、心の不調を抱える子どもをサポートしたいと考え、臨床心理士を取得。病院やカウンセリング施設で研修を受けた後、希望していたスクールカウンセラーに採用されました。
不登校児のお母様とは「明日の朝、ぐずるわが子にどう接するか」など具体策を母親目線で共に考えるスタイル。「今度は子どもに会って欲しい」と要望されるようになりました。
けれども、不登校の子どもが学校に来ること自体そもそもハードルが高い…。カウンセラーとしての無力感に苛まれた時期を経て、学校の先生と連携を取りながら、校内で子どものカウンセリング(遊戯療法)を実施する方法を編み出しました。
初めて遊戯療法を受けた子どもは「明日も来たい」「楽しかった」と言ってリピート率90%以上。担当した子どもの約80%で心理状態が改善。結果、登校がスムーズに。お母様からは「子どもの表情が穏やかに」「家族の団らんが戻った」とのお声も。
より広く、安定的にサポートを届けるため、2020年に明石みもざ心理相談室を開設。
「子どもの笑顔は家族の幸せ。子どもの心を大切にする視座が子どもや家族、社会全体の幸せにつながる」との信念で、日々奔走中。一児の母。 1970年加古川市生まれ 明石市在住
ACCESS
〒673-0882 兵庫県明石市相生町2丁目1-22
レジデンス明石(部屋番号はご予約時にお伝えします)
電車:JR・山陽電車「明石駅」下車 南側に出て国道2号線を東へ徒歩約8分
お車:第二神明道路 大蔵ICから 約15分 (付近にコインパーキングがあります)
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