3月8日は、国際女性デーです。

シンボルマークは、小さくて可憐なミモザの花。

国連が1904年に国際女性デーを制定してから今年で50年です。

最近は、さまざまなメディアで取り上げられるようになりました。

「明石みもざ心理相談室」を2020年に開設した当初、国際女性デーの存在は、今ほどは知られていなかったと思います。

国際女性デーの理念は、女性の地位向上や活躍です。

言葉は素晴らしいですが、日本はまだまだ男女格差が大きい。男性優位の社会です。

ならばと、女性活躍の制度や女性枠が作られると、こんどは男性から、女性を優遇しているとか、不公平だという声が挙がります。

お互いの立場や状況を理解しようと努力し、補い合って行くという点では、男性も女性もないはずですが。

当相談室では、開設当初より女性の生きにくさ、悩み、苦しさなど、さまざまな困難をご一緒に考えてまいりました。

困難の背景に、経済的な問題や社会的立場の厳しさが潜んでいることもまれではありません。

カウンセリングでは、こうした問題を直接的に解決するのではなく、自身の生き方を考えたり、心を整えるのをサポートさせて頂きます。

今日は1年ぶりに、相談室のシンボルであるミモザのリースを新しくしました。

気分も新たに、これからも子どもと女性の心理支援に力を注いでいきたいと思います。

臨床心理士 難波 愛

臨床心理士 難波 愛

【子どもと女性の心理カウンセラー】
スクールカウンセラー歴25年、子どもの心理カンセリング「遊戯療法」の専門家。子どもも親もサポートするカウンセリングのスタイルが好評。子どもは「楽しかった!また来たい」とリピート率9割以上。女性のカウンセリングでは、「はじめて自分と向き合えた」と前を向いて歩んでいかれます。

関連記事

RELATED POST

PAGE TOP
MENU
お問合せ

TEL:0120-333-4444

(月 - 金 9:00 - 18:00)カスタマーサポート